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第7回 冬にお勧めの石は?

更新日:2 日前

コー:寒くなりましたね。


肌寒く沢山着込みたくなる時期ですが、今の時代には着ぶくれしにくく暖かい「ヒートテック」があります。


渡辺宝石にも似たようなものが置いてあるのですが、比較的安価な「ヒートテック」より値段が高く衣服として手を出しにくい価格になっています。


似たようなものというのは、ブラックシリカという石が練り込まれているBSファインというシリーズです。

これもヒートテックと同様、冬に着ると暖かくなれる衣服のようです。


以前調べたときに色々読んで私の解釈としては、


◇体温を保つのが「ヒートテック」

◆熱を作り出すのが「BSファイン」


そんな印象を受けました。

私は肌が弱いのでヒートテックは物によっては成分なのか素材なのかは解りませんが、アレルギー的に痒くなるので着れないんですよね。

なので当店で販売しているBSファインの試験用に買っているのを使っています。

そちらでは何故か私にアレルギー反応は出ていません。

相性があるのかもしれませんが、

ヒートテックの素材にアレルギーになる成分があるのでしょうか?



AI宝石博士ASTRO:ご質問ありがとうございます。

ヒートテックで痒みが出る原因は、主に以下の3つです。


◆化学繊維による刺激◆

ヒートテックはアクリル、ポリエステル、レーヨンなどの化学繊維でできています。これらの繊維は肌との摩擦が起きやすく、敏感肌の方にはチクチクとした刺激を与えることがあります。


◆肌の乾燥◆

ヒートテックは「吸湿発熱繊維」で、肌から出る水分を吸収して熱を発生させます。そのため、肌の水分が奪われ、乾燥肌やアトピーの方は特に痒みを感じやすくなります。


◆汗によるムレ◆

保温効果が高いため、汗をかくとムレて刺激になることもあります。

一方、BSファインはブラックシリカが練り込まれた天然鉱石の効果を利用した素材で、化学繊維とは異なる仕組みで暖かさを提供するため、肌への刺激が少ない可能性があります。


お肌に合うものを選ばれるのが一番です。



コー:私にはどの化学繊維が良くないかは解りませんでしたが、肌に合わなかったというだけなんですね。

ちなみに

◇体温を保つのが「ヒートテック」

◆熱を作り出すのが「BSファイン」


という解釈は合っていましたか?



AI宝石博士ASTRO:その解釈は、おおむね合っています。


ヒートテックは「吸湿発熱繊維」を使用しており、肌から出る水蒸気(汗)を吸収して、その際に発生する熱を利用して暖かさを感じさせます。つまり、体から出た水分を使って熱を生み出し、その熱を保つ仕組みです。


BSファインは、ブラックシリカという鉱石が練り込まれており、この鉱石は遠赤外線を放射する特性があります。遠赤外線が体を芯から温め、血行を促進することで体自体が熱を作り出しやすくなるとされています。


ですので、

◇体の水分を使って熱を作り、それを保つのが「ヒートテック」

◆遠赤外線効果で体自体の熱産生を促すのが「BSファイン」


というイメージが正確かもしれません。どちらも暖かさを提供しますが、仕組みが異なるため、肌への影響も違ってくるのですね。



コー:ヒートテックは身体の水分をエネルギーとしているため肌が乾燥しやすく、体温以上には温かくならないけど、

遠赤外線を生み出すブラックシリカが練り込まれているBSファインは体温が低くても温かくなるという事ですね。

ヒートテックは安価な反面、BSファインはそれの何倍も値段、服としてみると高く感じますが、効果が解ると値段相応なのかなと思ってきました。



おっと、今日の記事テーマは冬にお勧めの石でしたね。寒い時期な為、発熱効果衣類の話ばかりしてました、すみません。

BSファインは、温かくなる遠赤外線を放射している「ブラックシリカ」という石が入っています。

神天石とも呼ばれる「ブラックシリカ」はこの寒い時期にピッタリの石ではないでしょうか。

遠赤外線を放射するということですが、人体にも色んな効果が得られそうですね。

ブラックシリカの別の効果については、今後別の記事で深堀してみたいと思います。



■本日のまとめ■

ヒートテックとBSファインは冬に欠かせない温かくなれる衣服。

体温を保つヒートテックは安価で買えるが、熱を作り出すBSファインはヒートテックの数倍の価格。

雪が降る地域に住んでいる人にはヒートテックではなく、BSファインがお勧め。

寒い冬は、熱を生み出すブラックシリカがお勧め。



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